ラーメン戦争 in バンコク

こちらに住んでいる方ならご存じかもしれないが最近バンコク市内にいろいろなラーメン屋さんが増えてきた。ラーメンは一言で言えば好みの問題だが自分としては札幌で育った以上、若干マニア的観点から数件紹介しようと思う。

まごごろラーメン:トンローソイ3
僕が唯一スープまで飲めるバンコク市内のラーメン屋さん。おすすめの無添加食材を使用したま「ごごろラーメン」はセットメニューでチャーシュー丼と一緒に食べるとおいしいです。スタッフの接客もしっかりしており、食器などを誤って落としたときもスタッフ全員が「コトォーカー」なんていうあたり本当に感心します。まさに「まごころ」といったところでしょう。北海道出身の友人N君ははここのつけ麺にはまって確か週4でかよったこともある安心してラーメンを食べられるお店です。

東京ばんからラーメン:ソイ39の中カツキングのとなり
クラブイベントにきていた元気のいい店員さんT君が働いているバンコクで一番こってりしたラーメンの食べれるお店。個人的に時々おもいっきり腹にくるこってりラーメンを入れたくなるせいか最近は月1,2度行くことが多くなりました。おすすめドこってりの「ブタミソラーメン」濃厚なこってり味噌になんだか札幌ラーメン系の太めの縮れ麺を使用し、さらにその上に豚のショウガ焼きみたいなのがのっかってる値段的にもメニューの中で高い超ハイカロリーラーメンです。オープン当初からランチ時、夕飯時とお店がお客さんでごった返しており店員の友人曰く味と客を同継続してくかがやはり大きなポイントだということです。うん。よくわかってるなー、がんばれT君w

孔雀堂:ソイ55のトンロー・ソイ18
味は豚骨ベースでおすすめはニンニク黒マー油ラーメン、隠れたおいしいメニューとしてはキムチチャーハンがおいしいです。相方の仕事関係でつながりがあった日本語を話せる綺麗なタイ人女性が働いていて接客も彼女がいるときは日本語もしっかり通じます。深夜2時までやっているのでお酒を飲む人はいいかと思います。

卯月(うずき) :スクンビット・ソイ11
ソイ11のストリートの奥にあるラーメン店で以前にTwisted Republicでのイベント時に必ずよって食べていたラーメン屋さん。メインは日本料理ということもあり僕はいつも「納豆巻き」と「塩ラーメン」を食べていました。エビからとったスープに縮れ麺がよくあって最後のスープまで飲める事があるのですが、スタッフの接客態度がよくなく更に停電に鳴ることが時折ありました。停電になったりしても店長さんが客の前にでて頭をさげることなく淡々としてたことにも全体的なタイ化を感じてしまった・・・ちょっと悲しいお話です。

坦々麺(たんたんめん):ソイ33/1
ソイ33/1(33タップヌン)にあるバンコクでおいしい担々麺が食べれるお店です。おすすめはもちろん「担々麺」。太めの麺にゴマベースのスープがやたらとあう少し前までかなりはまっていました。担々麺の極意はゴマのこってりしたスープをいかに絶妙な辛さで緩和させるか。それかしっかりわかったお店といえるでしょう。比較的地味な店構えで駐車場所も少ないですが夕食時には日本人のお客さんでいっぱいになっているのがやはり人気のある証拠かと思います。

仙台ラーメンもっこり:トンロー、ソイ26奥、シーロム
バンコク市内にはすでに3店舗をオープンさせるラーメン屋さんでトンロー店ではランチの時間に軽く行列もできるほど。おすすめは仙台の赤味噌を使った仙台赤味噌ラーメンと個人的にはカツカレーライスがおいしいです。最近ではデリバリーサービス等も展開しており大型店舗としてのサービスも充実しております。

ラーメン亭(らーめんてい):シーロム、フジスーパー2号店3階など
バンコクで初めていったラーメン店でバンコク市街には覚えてるだけで5店舗はあります。僕が毎回頼むのはやたらとニンニクが効いた味噌ラーメン、滞在したての時に食べてた思い出もあり安定したラーメンがそろいます。店舗数が多いためお腹がすいて近くにあったら必ず入ってしまう僕個人適にも安定したお店です。

桃太郎(ももたろう):シーロムタニヤスリヴォン側
バンコクの日本人街タニヤストリートの端っこに店舗を構えるラーメン店でも長期にわたって営業しているお店です。おすすめは茹でた麺にそのままカレールーをぶっかけたようなカレーラーメンw札幌在住の会社の株主さんもあそこまでダイナミックなカレーラーメンも最近となってはあまりないとのこと。場所柄女性が一人で行くのはお昼時といったところだと思いますがよかったら一度「もろカレーラーメンw」を食べてみてください。

味吉ラーメン:エカマイ
確か煮干しベースの無添加、関東系ラーメンがメインだったはず。昔風ラーメンスタイルというのはなんとなくわかるのですが某バンコク系ブロガーにぶった切られてしまったお店です・・・・ラーメンは勢い感覚で作る料理ではないということですな。がんばれー

桂花ラーメン(けいからーめん):トンロー
トンロー店の方ですが知人の投資家さんとオープン時に行きました。巷では有名な桂花ラーメンですがはっきりいってここのラーメンはコストパフォーマンスがわるい。友人がお店のメニューを制作し内容を見る限りおいしそうに見えるのですが量もすくないうえ、ラーメン店というよりファミレス系のラーメンという感じがしました。日本の店舗はやっぱりおいしいんでしょうかね。蔓通さんのとこで最近の新メニューに対しての記事をみてもしばらくは行かないかとおもいます・・・汗

山小屋(やまごや):トンロー・ソイ13と15、スリヴォン
桂花ラーメンに続きコストパフォーマンスにかけるお店、トンローの13に始めに店舗ができた時はなんとかいい感じだったのですがお店を増やすたびにあまりいい噂を聞かないためめっきり行かなくなってしまいました。話によるともともとは日系だったらしいのですがタイ人オーナーにライセンスを譲渡したあとはまったく味に安定性がなく特にJアベニューの二回にあるお店に関しては特に質がよくないとの話です。全てのお店にいえることですがラーメンは味の継続が何より重要視されるなかどういうやりかたでタイ人をオペレーションしていけばよいのか。それをああためて考えてほしいと思います。

嵯峨野(さがの):トンロー・ソイ13
仕事のお客さん一緒にランチを食べた事があるトンローソイ13の奥の山小屋のとなりにあるラーメン屋さん。おすすめは「あっさりの和風ラーメン」と「仙台名物の冷やしラーメン」といった感じ(だそうですw)セットメニューが充実していろいろ食べ合わせができるかと思いますが、ここのお店も店長さんがフロアーを歩いているのをみたことがありません。内容をかけるほど記憶になかったのですが行ったことがあるので・・・

雷ラーメン(いかずちらーめん):スクンビット・ソイ33
味できには全くうなずけないため、場所も定かではないですが確かエンポリアムの近くだったかと思います。店頭にはスープを作っている寸胴鍋がぐつぐついっていて鍋蓋がパカパカ鳴ってます。フリーペーパーの広告をみて以前に友達とその友達のラーメン好きな彼女と一緒にいったのですが思い出に残るほど食べられないということ。僕もなにをオーダーしたか覚えてませんが作ってるのみてみたいと思った。

自分が行ったことのあるラーメン屋さんを好きな店純にを上からざっとならべてみましたが、漫画を読みながら食べること苦手な性格上、基本的にラーメンは食ったら即退主義なので気になる人はバンコク ラーメン 店名などで検索してみてください。

全体に的にみて思えるのが日本料理のサブメニューとしてのラーメンならまだ妥協できますが、専門店としてやっているお店があまりにも基本的にラーメンになっていないお店がまだあるなということ。稼ぐ本意だけでお店をやっていても味をしっかりキープしながらもしっかりタイ人スタッフをオペレーションするのが大事だと思いました。

毎日ラーメンではないですが昨晩は孔雀堂、やっぱりラーメンが好きですw

おまけですが下の写真は札幌でも有名な全国味噌ラーメンチャンピオン「欅(けやき)」の味噌ラーメンです。値段は味噌チャーシューで1200円とかなり割高ですが究極のラーメンといえるでしょう。北海道に行くかたは是非一度ご堪能してほしいと思います。

管理人の素の一言:
訳あって腹筋、腕立て、毎日100回生活再開・・・


現在2件のコメント(最新コメントは下部)

  1. カトウ :

    知らない間にラーメン屋増えたね。
    昔はラーメン亭ぐらいだったのに。
    それにしても細かい解説。
    本当にラーメン好きなんだなと実感。

    COMMENT INFO 10.11.2008 / 13:00:15

  2. Ken :

    @カトウ:
    ラーメン、うどん本当に好き。

    戻るときは必ずでんわしますので、
    次回はどっかのラーメンやさんで・・・

    COMMENT INFO 10.11.2008 / 16:17:30

コメントはこちらから





コメントはこちらから