海外生活での一期一会

オーストラリアか。。。

今朝方、DudeのメンバーとしてもVJのパートナーとしてもいろいろお世話になった友人のKさんが一時的に親の生活を見守るため、約一年間古里であるオーストラリアに飛び立った。

昨晩の食事会ではDudeのメンバーにプラスして、友人のTくん、相方のU、そして最近イベントでお世話になっているクラブTwistedRepublicのオーナーTさんも会場に顔を出してくれた。数時間後に彼がバンコクを離れる空気が誰もがほとんど感じなかったほどいつも通りノリでみんなで楽しい時間を過ごして少し遅めの夜の9時から始まった食事会は12時前にはお開きとなり、居酒屋さんの前みんなが彼と握手を交わし笑顔で解散。

Kさんは年末から協力してくれたVJ活動もさることながら、オーストラリアスラングの混じる堪能な英語を使い回し大御所DJであるデリック・メィを目の前にしてオーナーよりも先に肩をいれ、Dudeのインタビュー取材の際に積極的にコンタクトを取ってくれたのが大きく印象に残る。やっぱり大きな存在がまたいなくなってしまうのは正直すんごく寂しい。

Kさんの彼女もギリギリまで一緒にいたけど長い期間離れるのは初めてらしく、空港に到着してからも時より寂しそうな表情しながも涙を堪えていたのが本当に印象的だった。自分は毎回出発ゲートにのちょっと特徴的な曇りガラスに相手が見えなく見続けるのが癖がある。そしたら今回は彼女さんが「みてたら泣いてしまうので行こう」と、、、そんなこといったらなおさらこっちがやばくなってきた・・・ということで今回は途中で断念。

本人も全く実感がわかないとギリギリまで話していたけど、自分もなんだか空港の出発ゲート前まで本当に実感がなかった。4年間のバンコク生活のなかで友人がしばらく会えなくなることは時よりあるが、特に今回に関してはDudeのチームとしても、VJのパートナーとしても直接的に関係していた点が多いため本当にここ数日複雑な心境であったが、がっつり握手して、がっつりハグしてある意味また心が少し引き締まった。

自分の恩師が中学卒業の時に何気に伝えてくれた「人間は出会いと別れを繰り返して強くならねば」つー言葉。なんだかちょっとクサイ言葉かもしれないけど改めてこういうときにまたまた実感。

そう、今日も明日も、明後日も、乗り切らなくてはいけんのです!

Kさん、とりあえずまずは一段落、ほんとにありがと、そしておつかれさまでした。

管理人の素の一言:
やっぱり飯がうまい、納豆もうまい。


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