エンタテイメントの拡大図・・・

久しぶりに動画を貼り付けてちょっとお話。
先日、同じ北海道生まれの社長さんと再会しました。
その社長さんは趣味でベース(バンドのパート)をやっていて、テクニックも僕にとってはかなり凄い方です。前回、お話したときは個人的に以前から疑問に思ってた”チョッパーベース”と呼ばれる特別な奏法を間近で見せてくれたこともあって楽器が好きな自分としてもかなり印象に残った時間でした。
今回、再会したときに、トイレの場所の案内をしてるときに話してた事で、また一ついいこと・・・
■自分:バンコク市内でパフォーマンスする予定とかあるんですか?
●社長さん:近々(11月頃)にやるみたい ect…
●「やっぱりバンドはみんなでやらないと楽しくないからね・・・・」
エンタテイメントのバンドと言う名のチーム(みんな)でのパフォーマンスの方法。
バンドは各楽器を最大限に生かして新しい音楽、心に残る音色を奏でること、しかし、このバンドという奇跡的な音の構成をチームを作ることはかなり至難なことなのです。そんなバンドの構成として有名なアーティストを例に挙げてチームワークを見てみる。
ご存じのGLAYというバンドで置き換えるとこんな感じになる。
- HISASHI:(ギター)
中、高音を構成するメロディ要素も備えるボーカル的なギター演奏で音を作り出すプロ
- TAKRO:(ギター)
曲の中でも特に重用しされる。曲全体にグルーヴ感(まとまり、雰囲気)を作り出すプロ
- JIRO(ベース):
ベースライン(低音)を構成し、曲の厚みを深さを追求し奏でるプロ
- TOSHI(GLAY専属ドラマー):
打楽器を用いて曲の中での繰り返すビートを作るプロ
- TERU(リードボーカル):
カラオケのプロ。
上記の様に基本的に上記の5人プロが構成されて成り立ってます。
それで、今回はその中でも身近な弦楽器(ギターとベース)をみてみます。
ギター1(HISASHI)※ここまで弾けると誰でもかっこいく見えるw
ベース(JIRO)※ちょっと長い・・・けど凄いし、重要なお仕事・・・
ギター2(TAKURO)※ちょっと最初詰まるけど・・・アコースティックギターはいい。
どれをとっても綺麗な演奏・・・それが重なり合わさってこういうライブができる。
お客さん、アーティスト、構成スタッフ、みんなが感動するライブです・・・
バンドではなくてもチーム=小組織的な意味合いでも感動を作らないとだめなんですね。
管理人の素の一言:
久しぶりにギターを弾いてみた。楽しい。改めて練習してみようかな・・・
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